ピアノの音色とともに♪ 〜音楽がつなぐボドゲステーションの時間〜

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教室に、ふと――
おもむろに響き始めた、やわらかなピアノの音。

誰が?
とくに誰に声をかけるでもなく、そっと鍵盤に指を置き、
一音一音を確かめるように演奏を始めた生徒さん。

その曲は、Official髭男dismの「Pretender」。
そして、King Gnuの「白日」。

一音一音丁寧な音色に、教室の空気がふんわりと和らぎました。

楽器とふれあえる、もう一つのボドゲ時間

実はボドゲステーションでは、音楽も大切な時間のひとつ。
普段からスタッフがギターやウクレレを教えてくれる場面も多く、
今日も自然にギターを手に取る子どもたちの姿が見られました。

「このコードどうやって押さえるの?」
「お、音が出た〜!」
そんなやりとりが、音楽を通じて生まれていきます。

“できた”を共有できる喜び

ボードゲームと同じく、音楽も「誰かと一緒に楽しめる」ツール。
最初は弾けなかったコードが鳴ったときの笑顔、
誰かの音に合わせて手拍子をする楽しさ――
そんな小さな瞬間の積み重ねが、子どもたちの中に「自信」や「つながり」を育ててくれます。