街をつくって大盛りあがり!?~初めての『街コロ』体験記~
ある生徒のA君がとあるボードゲームをやろうと誘ってくれました。
そのボードゲームとは……
サイコロを振って街を発展させるゲーム『街コロ』!
私は今回がはじめてのプレイ。ルールもよくわからないままドキドキしていると、みんなが優しく教えてくれました。「これは麦畑。これが出るとお金がもらえるよ~」「パン屋は2~3が出るといいよ!」なんて、すっかり頼れる先生たち!
麦畑が強すぎる!?K君の“農業帝国”
ゲームが始まると、さっそくK君が攻めに出ました!
なんと麦畑を5枚も独占!
サイコロで「1」が出るたびに、K君の元にチャリンチャリン♪と5コインが転がり込んできます!
これにはみんなもビックリ!「また1出た~!?」「うわ、K君またお金増えてる~!」と大盛り上がり。
パンの反撃なるか!?A君の挑戦
「K君だけには勝たせない!」と、A君はパン屋作戦に!
2や3の目でコインがもらえるパン屋をどんどん建てて、こちらもコインの収穫ラッシュ!
でも、街コロの勝利はお金だけじゃありません。施設を建てて、最後のランドマークを完成させた人が勝ちなんです!
そして結果は…
K君、見事に麦パワーで優勝!!🎉
A君もかなり迫っていましたが、あと一歩届かず堂々の2位!
最後は一騎打ち!?Y君 vs 私のデッドヒート!
K君とA君がゴールする中、Y君と私はじわじわと建設中。
残りのランドマークはあと一つ…でもお金が足りない…!
そんな中、サイコロに一喜一憂しながらも最後は…
私が最下位(笑)!
でも、それもまた楽しい!
「次は麦畑で攻めてみようかな」「いや、カフェで逆転狙うのもアリかも…」なんて、すでに次の作戦を考えている自分がいました。

ボードゲームで広がる作戦と笑顔
今日の『街コロ』は、初めての人でもすぐに楽しめるボードゲームだということがよくわかりました。
子どもたちの発想力や駆け引きのうまさ、そして負けても楽しい!と笑い合える雰囲気がとっても素敵でした。
ボドゲステーションでは、こんなふうに誰かが得意なことを教えたり、みんなで盛り上がれる時間が日常の中にあります。
「勝ち負け」よりも「楽しかった!」が残る、そんな一日でした✨




