はじめに
「今日は静かにじっくり考えたい気分…」
そんな時にぴったりのボードゲーム、それが『タギロン』!
質問カードによる情報をヒントにして、相手の数字と色の並びを当てる推理バトル。
まるで名探偵になったような気分で、じっくり頭を使うこのゲーム。
今回は、H君とスタッフの私の一騎打ち!🔥
🎲タギロンってどんなゲーム?
タギロンは、2人用の論理&推理ゲーム。
相手の持つ5枚の数字カード(赤と青の2色)を、質問カードを使って情報を集め、正確に当てるのが目的!
「偶数はいくつ?」「赤のカードは何枚?」「真ん中のカードは何色?」
…そんな質問をしながら、相手の数字と色の組み合わせを少しずつ絞り込んでいきます。
情報をどう整理するか、相手の表情をどう読むか。
まさに静かな心理戦!

🔥全3戦の名勝負!勝ったのは…?
【第1戦】…H君、完璧すぎる推理で快勝!
最初の勝負は、なんとH君の圧勝!
お互い初めてのゲームだったため、慎重に進めていきます。
私が「あれ?この質問、失敗だったかも…」と頭をかかえる横で、
「えーっと、たぶんこれかな…」とポツリ。
ドンピシャの回答で、H君の推理勝ち!
これ負けるとめっちゃ悔しいです(笑)
【第2戦】…まさかの「同時正解」で引き分け!
2回目の対戦では、H君も私も冷静な頭脳戦。
質問カードの選び方がぐっと鋭くなり、お互いにジリジリと情報を集めていきました。
そしてほぼ同時に「もうわかったかも…」とお互い宣言。
答え合わせをしてみると——
なんと、2人とも正解!!
まさかの引き分けという結果に、
この回は本当に名勝負でした✨
【第3戦】…スタッフ、意地の逆転勝利!
3戦目は私がリベンジモード全開(笑)
今度は質問カードの順番や、情報の組み立て方に気を配って慎重に進めました。
H君もかなり粘っていて、最後の最後までどちらが勝つかわからない展開。
そして長考の末、
「これだっ!」と宣言すると、H君が「うわ、当てられた〜!」と笑いながら悔しがってくれました😆
👦H君の集中力と論理力がすごかった!
今回のプレイを通して、特に印象的だったのはH君の冷静さと分析力。
最初はカードの数字をじっと見つめていたH君も、ゲームが進むにつれてどんどん表情が真剣になっていき、
質問の内容やタイミングもどんどん鋭くなっていきました。
勝っても、負けても、悔しがりながらも楽しく挑戦し続ける姿勢がとてもかっこよかったです!

📝まとめ:タギロンは「考える力」が育つゲーム!
『タギロン』は、一見地味だけど、遊んでみるとどんどんハマっていく面白さがあります。
子どもたちにとっては「考える楽しさ」や「情報を整理する力」、「諦めずに挑戦する姿勢」を自然に育ててくれるゲームだなと感じました。
また今度、別の子ともタギロンやってみたいですねぇ




