何気ない一日が、ちょっと特別になる瞬間
今日は特別なイベントがあったわけではないけれど、
そんな日こそ、子どもたちの個性や工夫がキラリと光る時間になります。
ふとした出来事が、あとから振り返ると「いい一日だったな」と思える。
そんなボドゲステーションらしい一日でした。
今日の小さな主役たち
まずはRくん。
コンビニで選んできたのは、なんと巷で話題の「辛みそきん」と「オニ茶」。

オニ茶の味の感想はRくんによると
「あんまおいしくなかった」と厳しいコメント(笑)
プレイ中(?)のひとコマ:汁との戦い
でも、ここで問題発生。
「これ…汁、飛ぶんじゃない?」
辛いラーメンって、意外と油断できないんですよね。
すると、誰かがポツリ。
「エプロンあったらいいのに」
名発明!?紙エプロンの誕生
そこで登場したのが――手作り紙エプロン!
紙を使って、ささっと自作。
首にかけられるように工夫して、即席とは思えない完成度。
「これで安心!」とRくんもにっこり。
ちょっとした工夫で、問題が解決するこの感じ。
見ていてとても気持ちがいい瞬間でした。

が、使いにくかったらしくすぐ捨ててました(笑)
R君らしいですね
子どもたちの反応と成長
今日の出来事は本当にささやかだけど、
・自分で食べたいものを選ぶ
・ちょっと困ったことに気づく
・どうしたらいいか考える
・実際に作ってみる
この流れが自然に生まれていたのが印象的でした。
「どうしよう」を「やってみよう」に変える力。
こういう経験が、少しずつ自信につながっていくんだと思います。
まとめ:なんでもない日が、いい日になる
ボードゲームがなくても、
人と過ごす時間の中にはたくさんの“学びの種”があります。
今日みたいに、笑いながら工夫して、
「できた!」を共有できる時間。
それが、ボドゲステーションの大切にしている空気です。
次はどんな“ちょっとした事件”が起きるのか、楽しみですね😊



