はじめに
今日は、かなめくんがやりたいと言って始まったボードゲーム
その名も 『コンガラッチョ』 で遊びました!
一見するとポップで可愛いカードゲーム…
でも、その正体は、脳がバグる高速判断ゲーム!
今回は、そのスリル満点のプレイ模様をお届けします♪
■ コンガラッチョってどんなゲーム?
ルールはざっくり言うと、「色」と「文字」の一致を見抜いていくスピード勝負のカードゲーム!
ゲームは「昼」と「夜」の時間帯に分かれていて、
そのたびにルールがくるくる入れ替わります。
☀️昼のルール
カードに書かれた文字の色に対応する体色のコンガラッチョを出す!
🌙夜のルール
カードの体色と書かれた文字が一致するコンガラッチョを出す!
――たったこれだけ…のはずなのに!
ゲームが始まると、「え!?昼だっけ?夜だっけ!?」「あっそれ青!?いや文字はYELLOWだー!!」
と、脳内は大混乱(笑)
■ プレイ中のパニック劇場
ゲーム開始直後は、みんな自信満々の表情。
でも、開始そうそう「やばい、わかんなくなってきた〜!」とみんな苦笑い。
一度変わると「あれ?どっちだっけ?」と、みんな大混乱!

「YELLOW!BLUE!」「くっそーおそかったー!」とすごい白熱した試合でした(笑)
途中で「次ボディーカラー!」となぞの専門用語まででてきましたね(笑)
■ 子どもたちの反応と成長
このゲーム、実は瞬時の判断力とルールの切り替え対応力が問われるので、
遊びながら集中力や柔軟な思考力が自然と育ちます。
最初はルールを聞いて戸惑っていた子も、数回プレイするうちにスムーズに!
「負けても次がある!」と前向きに挑戦し続ける姿勢も、とても頼もしく感じました。

■ まとめ 〜パニックこそ楽しい!?〜
『コンガラッチョ』は、ただの早押しゲームではありません。
ルールが目まぐるしく変わり、「理解したと思った瞬間に裏切られる」スリリングさがクセになるゲーム!
でも、何より魅力なのは、みんなでワーキャー笑いながら脳をフル回転させられるところ。
ドタバタしながらも、心から楽しんでいる子どもたちの姿がとても印象的でした。
今日も、ボドゲステーションは笑顔とグミに包まれました♪
次回はどんなパニックが待っているのか…?乞うご期待!




