優しさと熱さが交差する午後──手作りカードゲーム『ワールド バッカード』体験記!

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こんにちは!ボドゲスタッフのよっしーです🐸

今日はボドゲステーションに、とっても素敵なお兄さんが来てくれました!

その名も こだまさん
カードクリエイターのこだまさん。お仕事がお休みということで、ボランティアに来てくださいました。

よっしースタッフの娘と同い年のこだまさん。優しくてしっかりしたお兄さんという印象の、
物腰柔らかで、でも話し方はハキハキしていて、生徒たちもすぐに心を開いていました。

こだまさんが持ってきてくれたのは、自作のカードゲーム『ワールド バッカード』。
なんと!このゲームのカードのデザインやイラストも、こだまさん自身が作成されたものだそうです。すごーい!


『ワールド バッカード』ってどんなゲーム?

ルールはとってもシンプル。

すぐに決着がついてしまう手軽さと相手のカードを考える心理戦が熱い、とっても身近なカードゲームです。

短時間で勝負がつくので、サクサク遊べるのに、なぜか何回もやりたくなる不思議な魅力!

👉詳しいルールはこちら:
ワールドバッカード 公式ページ

プレイ中の様子:じわじわ広がる心理戦!

最初はルールを聞きながらおそるおそるカードを選ぶ生徒さん。

でも、1戦、2戦とやるうちに表情が一変。
子ども達ってホントにのみ込みが早い!

すぐにルールを覚え、戦略をたてれる!賢い!!

「やられたー!」「そっちかー!」「よっしゃ、勝ったー!」と、自然と声が出て、笑顔もこぼれます^^

「5連勝する!」

そう、宣言したA君は見事に5連勝!! めでたい☆彡

こだまさん、ありがとう!

こだまさんの登場で、今日はいつにも増してあたたかく、笑いのあふれる時間になりました。

イラストも味わいがあって、ほっこり♡

何より、「自分でゲームを作れるんだ!」という刺激と希望を与えてくれたのが大きかったと思います。

最後に:ボードゲームのチカラ

ボドゲステーションでは、こうした特別ゲストの来訪や、手作りの体験も大切にしています。

今日のような体験を通じて、
・人とのやりとりの中で生まれるドラマ
・勝ち負け以上に大切な気づき
・「好き」を形にする勇気

そういったものが、子どもたち一人ひとりの中に、そっと根付いていくのだと思います。