はじめに
今日は、ちょっぴり頭を使う…でも、気がつけば笑いがあふれていた、そんな素敵な時間のお話です。
対戦したのは、K君とスタッフの1対1。
ボードは静かに熱く、時に笑いあり…そんな名勝負がくり広げられました!
🧠まずは「ブロックスDX」でじっくり勝負!
最初に取り出したのは、四角やL字、Z字などのパーツを盤上に置いていく戦略ゲーム『ブロックスDX』。
ルールはかんたん。でも奥深さはピカイチ!
序盤から、K君の冷静で鋭い配置が光ります。
「あ、この形がここに入るのか…!」とスタッフがうなる場面も。
一方、スタッフも負けじとガードを固め、中央付近では小さな“陣地の取り合い”が勃発。
静かなバトルに見えて、頭の中ではフル回転!
最後はお互いに置けるスペースが減っていく緊張感…。
「あと1コ、入れられるかな…?」と悩むK君の真剣な表情がとても印象的でした。
🌀そして「GRAVITRAX」で転がす!崩す!?笑う!
次にチャレンジしたのは、大人気の重力レールコース遊び『GRAVITRAX』。
自分たちでコースを組み立て、ビー玉をゴールまで転がすという、創造力と試行錯誤が楽しい遊びです。
最初は真剣な面持ちだったK君。
慎重にパーツを選び、「ここに橋を架けて…こっちでカーブ…」とイメージをふくらませていきます。
しかし!
「よし、転がすぞ…!」とビー玉をスタートさせた瞬間、
勢い余ってビー玉がパーツにヒット――そしてコース、崩壊!!
一瞬「……あっ」と止まるふたり。
でもすぐにK君の口元にニヤリと笑顔が(笑)
そこからは、失敗も成功もすべてが楽しい時間に。
「これじゃダメか〜」「こっちからいこう!」と、試行錯誤がどんどんポジティブになっていきました。

🌟今日のハイライト:崩壊しても笑えるってすごい!
この日の名場面は、間違いなくGRAVITRAX崩壊事件!
でも、注目すべきはその後のK君の表情です。
崩れても、「あ〜、もう〜(笑)」と笑って前を向けたこと。
うまくいかなくても、またチャレンジしたくなる雰囲気がそこにはありました。
こういう「うまくいかない体験」を笑いに変えられる力、
実はとっても大切で、すごい成長なんです。
実際にK君が作ったコース ↓

🎯まとめ:ゲームで笑って、学んで、また笑う!
ブロックスでは集中力と戦略、
GRAVITRAXでは創造力と試行錯誤、
そしてなにより笑いと安心がいっぱいのひとときでした。
K君の真剣な表情と、ふっとこぼれた笑顔。
そんな一瞬一瞬に、子どもたちの成長のタネがつまっています。




